接客業って、向き・不向きがあるの?ってよく聞かれます。
でも、よく考えてみて下さい。
どの仕事も向き・不向きってあると思いませんか?
デスクワークが苦手な人が事務職に就いたら・・・。
1日がしんどくてイヤでたまらないでしょうね。
接客業もコツコツ何かを一人で作り上げるのが好きな人にとっては
それはそれはしんどいことだと思います。
でも、ある程度は「やる気」と「自信」でカバーできるかも。
私も学校を卒業して3年間事務職をやってたのね。
その後、他のこともやってみたいな。って思って・・・
子供服の販売を百貨店ですることになったの。
接客の仕事なんてしたこともないし、言葉遣いも自信なかったの。
入社試験以外に百貨店の入店試験と接客訓練ありました。
接客訓練である程度のマナーを学んで、
あとは先輩の販売員と売り場で実践教育を受けたのね。
最初は声も小さくてダメだしばっかり。。。
向いてないわぁ。って何回も思ったけど、
お客様が私の名前を覚えてくれていたりすることがあると、
やっぱり頑張ろう!って思えました。
そのうち声も出るようになって、
お客様との接し方も1人前くらいになり接客業って楽しいな。って
思えるようになりました。
私の場合は、販売の仕事をやってみようって思った「やる気」と
商品知識がある程度ついたことによる「自信」が
接客業の面白さを教えてくれたのかも知れないです。
ね、接客業に向き・不向きがあるとしても、やってみたい!って
一度は思ったなら、それは「やる気」。
あとは、実際に仕事をして身につく「自信」。
これで接客業は大丈夫よ。
2010年12月3日金曜日
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